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ステップ・アップ2

sute.jpg


やっぱり前作を超えられない一作となっておりました。><

大体女性がダンスの主役なんて、、
私は許せない~~(お前だけだろ(`□´)コラッ

そして、男子が、私の好みとはちと違う。
それもお前だけだろ(`□´)コラッ

ダンス自体は楽しかったけど、
やっぱりいまいちでしたかのぅ~~~

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ストンプ!

suto.jpg


ダンス映画も大好きで~

これはストンプを題材としたダンスバトルの映画です。

俳優さんは知らない人だけですが、俳優とダンサーとみんなダンスがうまい@@;

パワーある、体見てるだけでも楽しい~~
ってことで、お勧めの一枚です。

スターシップトゥルーパーズ2

stae.jpg


『スターシップトゥルーパーズ』の最初のを見たとき、面白い!って思ったのを覚えていたので、
3が出るって事で、その前にまず2だろう~

しかし、途中で寝てしまいました。

だって、宇宙昆虫いっぱい出てきて気持ち悪いし、
なんか、助かりそうもない古っぽい基地で頑張ってもね~~><

で、最後はもちろん人類がある程度残るんだろうな~。
じゃないと次に続かないか。。

さ、3は いつ見るかの。

ストップ・ロス

stop.jpg

好きなライアンが出てるってだけで借りちゃって、、
まさか戦争のドキュメント風の映画だとは思わなかったんです。

若い兵士イラクでの戦い、臨場感溢れて、恐ろしいほど。

短い休暇での楽しそうな彼らと、仲間を失った悲しみのギャップにも。。

ストップ・ロスとは何か、もわかり、今もそれがアメリカで続いている現状。


ライアンがとっても大人になっていて少し安心しました。


お正月あけて、今年こそはぼちぼち見た映画、ドラマ、残しておこう~~

菊花の香り

20051016160550.jpg


韓国版『世界の中心で愛を叫ぶ』だそうで、原作本では韓国だけでなく、アジアの人200万人以上が泣いたといわれている。
でも『世界・・・』を見てなく、読んでないので、どのくらいにてるのかわからないが、、、

話は大学に入ったばかりの男子学生イナが、偶然すれ違った女性ヒジェのことが忘れられなかった。菊花の香りをほのかに漂わせた彼女は、その花同様、清楚で美しい容姿をした女性だった。

そんなある日、イナは、合宿で一緒になったヒジェに自分の想いを告白する。しかし、恋人がいるヒジェはイナの想いを受け止めることができなかった。

それから7年が過ぎた。彼女は婚約者と両親を一度になくし生きる意欲すらなく、再びであったイナによって、笑顔を取り戻し楽しい生活を送るのだが、妊娠した彼女は実は胃がんにもかかっていた。
二人に残された時間はほとんどない。

という内容だけど、映画館では泣きたくなくて、見に行けなかった。
今日は泣きたいと思って、DVDを見たけど、内容がわかっているせいか、思いっきりは泣けずに、ここで泣いてください~って言う感じが伝わってしまった。

ちょっとさめて観てしまったかな~?もっと入り込めるとよかったけど、ちょっと胃がんとか言うと怖くて、本気で観たくなかったかも、

主役の女の子も色が黒く元気そうで、病気が進んでもあまりやつれた感じがせず、ちょっと残念。
男の子はヨングクが入っていて、原作ではカッコいい子って言う設定らしかったけど、普通の子だった。

できればそっちのカッコいい系の男の子でやって欲しかったわ。
ちょっと期待しすぎたかな~~。

■でどうだった? ‥((●((●((●

SAW 

そろそろ、ここを元の目的に変えていこうかと、
といっても映画の話やDVDの話はしてるもんね~。

まず、さっきまで見てた『SAW』にしよう。
画像を持ってこようとしたけど、あけるたびにドキッてして、
だめだ、ここに持ってくるのは相応しくない。やめとくし~~。

結構話題だったよね。
オーストラリアの青年が二人で作れる映画ってことで、考えたらしい。ひとつの部屋に二人の人物・・・

嵐の日に一人の彼が鎖につながれた男性が出てきたらどうかなって、
そこから映画の脚本を考えたらしい。

だめです。怖いです。
怖い、怖い。怖いーーーーーー!

私は怖いのだめなのに~~。途中まではこりゃ面白いわ。
ちょっとだけ怖いだけだ~観れるって思った。

で、ちょっとお休みして、そのあとからが~~~
おおおおおおーーーーー、
すごい展開。

心臓のどきどきがとまらなくなる。
息ができなくなりそう。途中何度も目を覆った。。。

そして~~~~。
言えない。絶対に内緒だ。
観たら誰か語ろうね。

■でどうだった ・・・((●((●((●((●((●

四月の雪・二回目観た

二回目今日観たよ

mono081.jpg


先週観てから、もう自分では観れないんじゃないかと思うほど、いろんなことを考えてしまって、、でも、今日行ってきました。

前回はあまりにもインスが無口で何も言わないもんだから、それを理解しようとして、ない頭を使いすぎて、それがしんどくって、もうあんなインスはいらないー。って思ってたのに。。。

今日は一応リセットして、何も考えずにインスだけを観て来ようと思っていったの。
それが正解だったのか、もう何度も考えて、みんなのも読んでしまったし、前回とはまたまた情報量も違うわけで、白紙の状態には戻れないのだけれど、なぜかすっきりしてきました。

ジノジノマジックの迷路の入り口に立って、戸惑ってばかりだと思っていた。それがカットされてる部分も気にせず、あるがままを受け入れ、素直になってみると以外に迷路じゃなかったの。

(ここでHG見た・・・壊れる・・・・)フォ~!

しばし、心を入れ替えて~~~~。

最初のところから、どんどんカットされてわかりにくいと思っていた二人の気持ちも、状況の進行もなんだか受け入れてしまった。

やっぱり本当に辛い二人の同じ立場、分かり合えるのは二人、苦しんでいるのも二人、どんどん近づいていて行ってもおかしくないかも・・

一緒にお茶して、ご飯を食べて、、、あんなに無口だと思っていたインスだったけど、ちゃんと質問もしてるし、答えもしている。

ソヨンの「私たち不倫しましょうか?」
あそこでインスのスイッチは入ったのだと思います。というより二人のスイッチか、

今までと違う自分をソヨンと出会って、話をして、見つけたんだと思う。妻には感じなかった新しい感情を見つける。
ソヨンも夫には感じなかった違う感覚を覚える。

ひとつの言葉、一つの行動、少しずつ近づいていってた。

ソヨンが「春も好き」「雪も好き」そういったときに、インスは「春に雪が降るといいですね」って答える。
そんな言葉を妻に言ったかどうか、ソヨンも夫に言われたかどうか、、、
それは「主婦は大変な仕事ですね」って言ったインスにも表れていた。と思った。

体を求めて二人がひとつになるのも、二度目のラブシーンが物足りないと思ったのに、あれだけでも説得力があるってなんだかまたまた理解してしまった。

インスはソウルの病院に妻と行ってしまう。
ソヨンとももうこんなにして会えないかも知れない。それでずっとずっと一緒にいたかったわけで、時間が惜しくて、ただ体を求めていただけではない。そう思ったの。

なぜにこんなに一回目と違う感じがするんだろう。
それが不思議で、また悩みそうだけど、、、、

インスは妻に「彼は死んだよ」って伝えて、妻の号泣に耐えかねて、別れたかと思ったけど、全然違っていた。もうすでに答えは持っていたはず。ただけじめをつけるために妻の看病をしてたのよね。

すっかり時はたち、二人は自分たちそれぞれの生活を取り戻し、コンサートが終わったむなしさで、たたずむインスはまた彼女の言葉を思い出す。

「やったあとは虚しいんですよ。」
「でも、やってるときは楽しいでしょ。」だった?

そこへ雪が降る。四月の雪、春の雪だった。ソヨンも雪を見てインスを思い出す。「春に雪が降るといいですね。」

電話が鳴る。どっちがどっちへかけたのか、でも、二人は確かにお互いを思い出し、(その間があったかどうかはわからん)もう一度会おうと思う。

雪の中でも美しくそして、強く咲くあの花のように、、
きっと二人は強く生きていくと思う。

ああああああ・・・・長い、分ければよかった。でも
そんな感じがしました。

あとはまた思い出したら書きます。
勝手に自分の映画にしちゃった~。ごめんね。

四月の雪・三日たった

3日たったけど
in01.jpg

映画を土曜日に観てから、3日たったのよね。
あのあとあっちやこっちで、いろんな人の感想を読んできた。
すごい。それぞれに奥が深い、

私のは?まるで、
「ミーハーおばちゃん感想文」だった。
全部消そうとかと思った。でも、それも寂しいので、やっぱりおいておくことにした。

今日会社で、「四月の雪」どうだった?「観たほうがいい?」って聞かれたの。
その人たちは多分、普通に興味があったのだと思う。
私は「絶対行ってね。おもしろいから」っては即答できなかった。

カジョクじゃない彼女たちに「おもしろい、おもしろい、」っていって動員数を増やしたほうがよかったのか?またあとになって悩んでる。

素直に「難しくってわかりにくい映画だった。」って言ったの。
どの人に聞いてもジノジノをじっくり知ってる人はいなかった。
「8月のクリスマス」観たけど、ちょっとね。って言うぐらいのもん。

私は映画評論家じゃないし、あそこで熱く語ったところで、一人浮くんじゃないだろうかってね。
映画のあらすじを教えればよかったのだろうか。でもいろいろな情報で、それは知ってると思った。

どの人の目にもどんなにヨンジュンシが素敵で、カッコいい役をやっているんだろうの興味が見て取れる。
それを全部やめたのが今回の映画だよ。って教えたら何人が映画に行くんだろう。

もし、私がカジョクじゃなかったら、最初の感想はどうだったんだろうか?本当に面白いって思ったのかな。演技がすごいって思ったのかな。

映画を観てからずっとずっと考えている。
インスは普通の男だった。その男が事故にあった妻を本当に愛していたのかな。それこそが錯覚だったのではないかと、

私はインスとソヨンが自分たちの伴侶を本当に愛していたということが見えてこなかった。それが前提の映画なのに、、、、
愛の物語だった?誰の?あれは愛なの?

ずっとずっとインスが渦巻いている。
それは全然かっこよくない。演技もうまいのかどうかわからない。
努力と苦しみが残っているけれども、なんだか切ない。

二回目をすぐに見に行くべきなのか。
今はわからない。どうかしちゃった私、どうにかなってしまった。。。


四月の雪・ひとまずまとめ

今日の感想
 なんだかまとまりもなく、忘れないうちに書こうと思ったけど、
やっぱり何書いてんだか~状態になってきた。

明日になるので、ここでまとめる。

一番最初は、わかりにくい映画だと思った。
説明がなさすぎる。日常(って非常な日常だけどね)を切り取って貼り付けた感じだった。

だから、ジノジノの中では時間の経過順にすべてがまわっているんだけど、こっち側の私たちの中では、わかりにくい。

二番目に思ったのは、カットシーンが多すぎる。
あんなに観た映像のほとんどがなかった。
でもこれは先にも言ったように、特典映像として、蘇ることを期待しよう~~。

次は、やっぱりわかりにくいに入るんだけど、どうして、ここで?
どうしてこーなるの?っていうシーンがたくさん出てきて、
たとえば、インスのおうちの片付けたところとか、最後の泣くところとか、夫が死んで、あっという間に二人の関係がなくなるところとか、
はじめに、どうして、二人はケータイのメアド、番号を知ってるの?って思ったし、、、

それと同じタイミングで薬局に眠れないので、くすりをって場面はいったの?あっそうか、そのあとにつなげるためにいったのかな。すぐにあそこでもよかったような~?だめ?意味があった?

そして最後の場面~~。
あのときにラジオのニュースで、四月の雪のコメントが~~。
ここを友達と語ったわけよ。
で、しゃべってると、何回も観た友達は、あれは二人が車に乗ってたんじゃないのかと、ふんふん、、、、

インスは離婚をして、ソヨンも一人で、二人はあのあとまた連絡を取る機会があって、だからこれから二人だけの本当の外出が始まるのではないかと~~~。

おお。さすが、何度も観た人の感想。そうかもね。それを考えるとある意味サスペンスというか、隠されたテーマがまだありそうで、続編もできそうで、今度は外出ではなく、四月の雪ではなくなんだろう。

あのときの二人は最初は本当には愛し合ってなかったのか、
本当に恋ではなかったと思う。それとは別の感情だよね。
でもあとから、愛がついてきたんではないだろうかな~。

だからジノジノは最初のラブシーンまでを早々と描いてしまったのでは~~。
次から次から、いろんな疑問が湧き出てきて、
そして世界中のカジョクがこの映画について、想い、考え、語り合い、今頃はすごいことにネット上もなっているだろうし、

ジノジノ~~。すごい映画を作ってくれたな~。
ヨンジュンシ~、すごい映画に出たな~。

そう思わずにはいられなくなった。
終わってからも、こんなに語れる映画だったんだ。
ネタはつきそうにないよ。

推理小説を読んでるみたいだった。
答えのない推理小説、これが第一回を観ての感想。

答えを見つけていいのか。
見つけてしまうより、探してるときのほうが、楽しいのではないだろうか。

ジグソーパズルを組み合わせているような
そんな映画だと思いつつ、今日は夢の中でパズルのピースを手に持ち、
どこに並べるか悩むんだろうな。

おおおおおーーーし、どこまでも悩んでやる~

ここまで読んでくれた方。いましたら、お付き合いいただきありがとうございました。
何でもかんでも、ヨン様だったら素敵~って言う私ではないので~
ごめん、そういうところもあるんですが~。

映画は別。たくさんの人がチームとして作るもので、
丁寧に作っていることが前提、だから厳しくもなり、あまのじゃくにもなります。

だめな人はスルーしてね~~~。
また次回をお楽しみに~~。(楽しんだのは自分だった~~)ありがとう~~ 

四月の雪・インス

語らせるのか?

インスをしゃべるのは一人でやってろっていう状態だと思うが~。
ひとりごとなので、しゃべる。

もうすぐにネタバレする。
私は最後のお仕事インスが好きだーーーーー!!!
スタッフジャンパーを着て、スタジアムの上のほうのライトにセロファンを貼っているインス。

サングラスをかけて、トランシーバーを持って、、、
これぞ、私の観たかったカッコいい彼、
ウキャ~~~。階段を駆け下りる時のかっこよさ~~。

後ろから飛びつきたかった。
それより前にセロファンになりたかった。
(ってどうなるかって言うと、熱いライトに照り付けられて燃えてなくなるのよね~。私って~~。燃え尽き症候群~)しかし悲しすぎる妄想。ここまで来ると病気です。

あまりにもそれまでのインスが地味で、受身だったもんで、
ぱっとそこだけ照らされたようなインスに目が行ってしまった。

やっぱり男は仕事をしてなきゃ~
仕事をしているときが一番カッコいいんだよ~。
それは、現実でもそのとおりなんだけど~。

映画の中で、もっともっと、インスのオーラを観たかったのに、
あまりにもなさすぎて、(ごめん)しかしこれもジノジノマジックだとあとで思う。

あのお仕事インスを際立たせるための演出だ。

普段は言葉も少なく、無口で、不器用だけど(本当?、女はうまく扱ってたぞ~)ひとたび、仕事になるとオーラでまくり、輝きまくり、
そんな男に惚れちゃうのさ~~。カジョクはさ~。

またそれを思っていると、
普段はあまり外にも出られず、一人遊びが好きで(そうなの?)
韓国の公式を見るだけが楽しみ~なんていってるヨンジュンシと重なったりして、そして、お仕事に入るや、ビンビンに光ってる。そんな彼だよね。

でもでも、俳優ヨンジュンシは普段でも輝いてるとは思うけど~。
おうちで悶々としてる?(してるの?)時はインスみたいなのかな~?

まーこの映画では状況が違いすぎて、
比べるとかはできなかったけどね。(比べてるよー、お前ーー!)
あれ?そうだった~~?

そのくらい(どのくらい?)インスは地味だということよね。
でも、無口だという割にはいることはしゃべってたし、やることはやっていたし、雪だまを投げるシーンは投げ方がよかった~。野球選手みたいだった。(カジョクのひいき目だ)

あー思い出した、川の横で走るシーン、
あんなにどんくさそうに走るソヨンだったら、男の人はかわいくって、
追いついて、抱きしめちゃうよ。きっと、キスもしそう。

でも、インスはしなかったな~。
あー今思うとそういう細かいシーンが、足りない。

ちょっとづつ、距離が縮まる。
その感覚がインスには(って映画だけど~)足りなかった。

やっぱり映画館のなりきりキスとか、洞窟の不意打ちキスとか、
手を握る公園とかいまさらながら欲しかったかな~。

ラブシーンは?長くなるけど続ける。
うまいの?やっぱり下手だよね。(でも、私もよくわからないわ~ぽっ!)
今回は腰を(オイオイー!)使ってなかった?
でも~。ソヨンの豊満な胸をゆっくり触ってたぞ~。
スカートも脱がしてたぞ~。

ホックをはずす音が響いていた。
ストッキングを脱ぐ音が生々しかった。

一度目のラブシーンより、
やっぱり二度目のほうが、すごかった?どうだった?

体の出方が違うんだよね。
しかしアップばっかりで、もっと違う角度が欲しかった。
(じゃどこから写すんだよ~。知らん!)

終わったあとのベッドにいるのはやだ~~。
チュンサンだったわ~~。
高校生の制服を脱いで、まるで悪いことをしてしまったチュンサンに見えちゃって~~。ごめん、罪悪感でした。

このラブシーンもちょっと消化不良だよね。
でも、まさか9時間モノのDVDは出ないだろうな~~。
(すごい売れそうだけど~~)

四月の雪・ソヨン

これって誰の映画~
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いや~、実は本当に誰の映画なのって思ったわけよ。
だって、イェジンちゃん、うますぎ。

ソヨンが際立っていた。
最初の場面でも寒くって、それは体だけでなく、いろいろな意味で、
(事故の事とか、これからの事とか、、)ぶるぶる震えていたと思う。

その表現が、細かい動作に表れていて、わかりやすい。

被害者のお葬式に行った帰りの道端で泣くシーンも
ネットであの場面を見ただけで、こっちまで泣いてしまったけれど、
やっぱり映画館でも泣いてしまった。

許されない立場、謝らないといけない。
どうして、こんなことを起こしてしまったの。
これから私はどうなるの。

全部をひっくるめて、とても惨めな自分を見てしまったんだ。
かわいそうな自分、この状況で、どうしようもなく愛しい自分、
今までとまったく違う現実。

だけど、辛い中にも一瞬に輝きがあるわけで、
くるくる変わる愛くるしい表情に、どんな男性でも惹かれると思った。

かわいい、苦しめたくない。抱きしめたい。
私が男だったら、絶対惚れそう~~。

天性の女優だ。魔性の女だ。あの若さで~。やってくれちゃって~。
時折見せる微笑に、こっちまでふって笑いそうになる。

関係を持ったあと、インスが奥さんに尽くしているのを見る切ない表情。ううううう・・・・どんどんソヨンが入ってくる。
ああああ、、、うまい、観る人を納得させる演技、
これも素の彼女なのか。とするとオフの二人も気になってきた。

一回目の感想は誰しもイェジンの映画だと思うらしい。

四月の雪・笑う

ちょっと笑ったよ。
eiga04.jpg

興奮してて、あんまり笑ってはだめだと思ってたけど、
ひとつはね。あそこ、

そうだよ。インスが泥酔して、モーテルのソヨンの部屋をどんどんたたくの。
ドン、ドン、ドン、ドンーーー!!
「開けてくれ~~」

ドアがバタンと開く、
実はインスが叩いていたのはソヨンの隣の部屋だった。

きょとんとするインス。
あれって思うソヨン。

廊下の壁に崩れ落ち、ぐだぐだするインス。
そうだ、お酒飲んで、酔っ払うと自分の平衡感覚とか、
抑制力とかがなくなって、脳のままで動けなくなる。

どこで動くかというと持っている欲望。
日ごろ、やってみたいと思ってること、(違うか~?)
素がでるって言うこと。

本当はすごく悲しいし、すごく辛い、すべてを忘れたい。
夢だったらいい。(ソヨンの話を聞きながら笑っていたよね。)
そう思うことで、少しでも楽になると思いたい。

お酒を飲んで、全部を吐き出して、全部を捨ててきたかった。
でもモーテルに帰ると現実に帰ってしまう。
頭の中はぐちゃぐちゃで、今日だけはいつもの自分じゃない。

ソヨンの部屋のドアを叩く、
叩いたからといって、何が変わるわけでもなく、
何が起こるでもなく、ただ叩きたかった。インスだから、、、、

言葉少ないインスだから、叩かずにいられなかった。。。
おもいっきり・・・今夜だけは。

でも、ドアが違っていて、「へっ」っとなった。
リアルだ~~~。(本当に?知らん!)

もうひとつは、イェジンちゃんも印象に残ったというあの場面。
お掃除ソヨン、毛布かけ事件、

病室のお掃除をするソヨン。
夫に埃がかからないように、そっと(いやいやどさっと)
顔に毛布をかける。

あれじゃ、普通に生きていても苦しいだろう。
やっている本人も息苦しいぜ。

私ってば~~。思わず、これが原因で死ぬんだーーー!
っと思ったほど、、、、ごめん。違ってました。

重いテーマの中のちょっとした遊び?
あれは演出?だろうな。エスプリを感じながら、
他の人が笑わないので、ちょぴっと恥ずかしくなり、少しでやめる。

あとで聞いたら韓国では結構笑ったらしい。
そうか、笑っていい場面だったのね。

ヨン様を思うカジョクはお行儀がよく、一生懸命観てあげてたのね。
はい、以後気をつけます~~。

四月の雪・困惑する

おいもうこの場面かよ~
161655_01.jpg

なぜか前半の展開が早い、
私たちカジョクは一応の知識を持っているけれども、
一般ぴーぽーはこれではわかりにくいのではないのか。

いんや、絶対わからん。
ジノジノ~~。どうして、こうなったの?

なぜに、二人は急接近?

人と人の出会いって、一瞬で恋に落ちることもあるけど、
今回の場合は、それではだめだろう。
お互いの状況が最悪で、似ている?同じ状況?とはいえ、
ステップが、階段を一段、一段上がるように、
近づいてないよ。

もっと、もっと時間がかからないと
近寄れないと思った。
だってあの状況で、自分の妻が夫が、大事故を起こし、
加害者になり、不倫もしていて、、、

これからのことを考えると、することはたくさんあるはず、
リアリティーを追求するなら、あれでは足りなさすぎる。

多分、彼はあの場面展開で、すべてを察してもらおうとしたのだと思うけど、ハリウッド映画慣れの私の頭ではなかなかついていけない。
納得していない。

海でのデートも、ケータイで写真を撮る二人も、
「何がしたい?」であそこに行ってしまうのか~~~

もうワンクッション、もう一押し、
(私は動物園に行きたいって言って笑われた~~)

だから早すぎるラブシーンに戸惑う私、

しかし、深く考えると(何度も観た友達と話もして、、、)
普通の男と女として、(一般人だよ。)
若い健全な新婚に近い男女なら、欲望も、たまり、、、
愛情よりも恋愛感情よりもまず先に、肉体の欲望だったのではないか。

それとも、妻へ夫への復讐のつもりだったのではないか。
病院の二人は意識がなく寝ているだけで、そういうことを感じないけれども、それでも二人はお互いを慰めあわないとやっていけなかったのではないのか。

あの早すぎるベッドシーンを考えるだけで、
インスのソヨンの深い悲しみや苦しみを表現しようとしたのか、

けど~~。ジノジノ、イェジンちゃんの下着姿出しすぎ~~。
ナイスバディで、かわいいけれど~~。
下着も白で清楚な感じだけれども~~。
無意味なブラ姿だったような~~。違う?
あれって絶対ジノジノの趣味だわ。

四月の雪・途中

どんどん話は転がる~
1720_1.jpg


二人はとうとう出会ってしまった。(早い?)
状況はすぐには飲み込めないと思っていた。
でも、案外すぐに二人にはわかっていたんだよね。
(だったっけ?あってる?指摘してね)

そりゃそうよね。警察に呼ばれて、事情も説明されれば、
大体のことはわかってしまう。(たぶん)

警察で、二人が並んで、妻や夫の品物をそれぞれに持ち帰る。
○○ドーム?を見つけて、ソヨンはびくっとする。(東京ドームではない)
それを感じて、インスはさっと自分のビニール袋の中に入れる。

そうか。この時点では、何か、きっと何かを感じてたはず、
カメラはソヨンが持って帰った、実は夫のものではなかったが、、、
そのカメラの中に、すごいものが入っているとは誰も思わなかった。

だって、だって、みんなが騙されてしまった例のラブシーンだったんだもん。これにはやられちゃったよ~~。
それにしてもその最中に、あんなことして、撮れるの?
撮ろうと思うの?これってリアルなのかな~~。

二人は病院の近くのモーテルに泊まり、妻や夫の看病をすることになる。

それにしても、説明が少なすぎて~。予習してない私には、はてはて??状態が続く、二人の関係がどんどん近くなる。

公園のデートもはにかみながらのベンチの場面も、葉っぱをくるくるの場面もどこにもない。
あれはやっぱりマスコミ向けのサービスだったのか、
それとも、DVDの特典映像のためのもの?(ちょっと期待~~)

話が前後しててもごめんね。興奮して観たので、本当はあんまり覚えてない。二回目を観て、また感想が変わるのが自分でも楽しみなので、残しておこうと思ったの。

そして、また続く~~

四月の雪・いよいよ

はじまるぞ~
1719_1.jpg

はじまった。
最初に何が出てきたの?あら?もう忘れてる。
しっかり健忘症の私、そうだ、そうだ。
ドキュメンタリーの中であった、コンサートの準備の場面だ、

顔がアップで映る。あーインスがいる。ここにいる。
あのときに監督といろいろ話していた。どうやって作る?
やっぱり、しゃべらずにおこう。

黙っているインスがいる。
お仕事の同僚?部下?彼に一言しゃべる。
「ちょっと行ってくる」だっけ?
そう聞こえたということで、、、(以下、せりふはどうでも感覚で、、、だって、シナリオ本持ってないも~ん)

そうだ、彼の外出がここから始まる。

すでに今まで見たメイキングの場面とか、はじめて、映画を撮ったときの私たちの前に現れた彼ではなく、、、、
ジノジノは私たちを見事に裏切ってくれた。

これが始まりだったんだ。
病院の廊下を走ってくる。なぜここに妻がいるんだ。
どうして、ここなんだ。
そんな心と気持ちを持って、息を切らせ、手術室の前のベンチに座る。

隣に座っている人には、目が行かない。
きっとそこまで余裕もない。
これから、はじまるすべてのことは、わかりもしない。

でも病院なのに、ケータイをあけてるよ~~、
これはだめな演出ですよ。ジノジノ。。。


四月の雪・4番館

いよいよ4番館へ~050826-3.jpg


さすがヨン様の映画、お部屋も4番館、
映画館のお兄ちゃんもやるじゃないの。やっぱりヨン様カジョクの心をくすぐる演出~~。

入ってみると以外にすいている~~~~。
いいの?いいの?144席もあるのよ。埋まるの~~。
またまた、席の数に感激~~(イーヨンヨン)

全体の三分の一ぐらいの埋まり具合、
おなかが減ってる朝からの彼女が、仕事から直行してきた私たちのためにポップコーンとコーラを買ってきてくれる~~。

あー一度はお断りしたのに、ありがとう~~。
おばちゃんなので、遠慮せずいただきまする~~。
そして、みんなの嫌がっていた。ポップコーンぽりぽりおばちゃんと化す私たち、ごめんなさい。きっとひんしゅくを買っていたはず。。

お友達の持ってきた、ヨンヨンの雑誌を広げ、
「かわいいね~。かっこいいね~。これいいね~。」
とおしゃべりに夢中になっていると始まる時間が近づいてくる。

あーいよいよなんだ。
ずっと何ヶ月も待った。私たちのインスに会える。
今日はまず記念の一回目。

私の目はどこに釘付けになるのだろうか。
はじめてみる映画だけれども、懐かしいような。
そして、どきどきするこの感じはあのアリーナの彼を待っているような、なんともいえない緊張感。

といいつつ、まだコーラをずずーっとすすり、ポップコーンを頬張る。
すんません。
きっと隣のおばちゃんはにらんでただろうな。
一人できていたし、ご挨拶しとけばよかったかしらん。
あん、私ってば~~~~。

本編は続く~~

四月の雪・ 前置き

『四月の雪』を観た  
   
本当は一人で行くつもりだったけど、きっと混むらしいとの情報で、
友達に頼んで、指定席をとってもらうことにした。

その人は友達の友達で、今日一日で三回観る予定といっていた。
あれ~~すごいカジョクだ~~~。

仕事が終わり待ち合わせの時間に映画館の前へ。
初めて会う人、HPでお話している人、すぐに意気投合。
さすが皆さん、ヨンジュンカジョク、すぐにお友達。
どの話をしても、すぐに反応。たのし~~。

小さなロビーで、パンフレットを手にする。
しかし1500円のも見つけ、出してもらう。
あ「どう違うんですかね~?」
お兄さん、「ページ数がね~」といいつつ、袋から出してはくれず
こそっと向こう側でのぞくだけ、

おいおいおい、買う気があるのにちょっとぐらい見せてくれてもいいじゃないか~~。これで買う気がうせる。どうしよう?

しかし、グッズはまだ向こうにあるんですよといわれ、
おばちゃん4人組は(この時点ではまだ4人)
そそくさとそっちへ移動。もう周りの人は目にはいらない。
陳列ケースの前であれがいいの、これがどうの。騒ぎまくる。

その中の一人が、やっぱり1500円のを買うわ。といって、
中を見せてくれた。おおおおおおおーーーー、
素敵なインスがいっぱいだ~~。
やっぱり帰りに買おう~~~~。

 『四月の雪』のお客様はこちらで~~す。
   
はっ、列が違うのか、、、、
でも、もう一人の朝から観てる人が登場せず、出遅れる感あり。

この人も初めて出会う人、朝から並んで、五番目だったらしい。
時間までの間に、並んでたおばあちゃんだちに、こっちへすわりと
持ってきた新聞に座り、ぺちゃくちゃ、、自分の20年後をみたらし~。(その新聞は今日の新聞で、もって帰るとあとでたたんでたんだって)

あれ、前置きがどんどん長くなってきた。続きは次~~

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