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四月の雪・三日たった

3日たったけど
in01.jpg

映画を土曜日に観てから、3日たったのよね。
あのあとあっちやこっちで、いろんな人の感想を読んできた。
すごい。それぞれに奥が深い、

私のは?まるで、
「ミーハーおばちゃん感想文」だった。
全部消そうとかと思った。でも、それも寂しいので、やっぱりおいておくことにした。

今日会社で、「四月の雪」どうだった?「観たほうがいい?」って聞かれたの。
その人たちは多分、普通に興味があったのだと思う。
私は「絶対行ってね。おもしろいから」っては即答できなかった。

カジョクじゃない彼女たちに「おもしろい、おもしろい、」っていって動員数を増やしたほうがよかったのか?またあとになって悩んでる。

素直に「難しくってわかりにくい映画だった。」って言ったの。
どの人に聞いてもジノジノをじっくり知ってる人はいなかった。
「8月のクリスマス」観たけど、ちょっとね。って言うぐらいのもん。

私は映画評論家じゃないし、あそこで熱く語ったところで、一人浮くんじゃないだろうかってね。
映画のあらすじを教えればよかったのだろうか。でもいろいろな情報で、それは知ってると思った。

どの人の目にもどんなにヨンジュンシが素敵で、カッコいい役をやっているんだろうの興味が見て取れる。
それを全部やめたのが今回の映画だよ。って教えたら何人が映画に行くんだろう。

もし、私がカジョクじゃなかったら、最初の感想はどうだったんだろうか?本当に面白いって思ったのかな。演技がすごいって思ったのかな。

映画を観てからずっとずっと考えている。
インスは普通の男だった。その男が事故にあった妻を本当に愛していたのかな。それこそが錯覚だったのではないかと、

私はインスとソヨンが自分たちの伴侶を本当に愛していたということが見えてこなかった。それが前提の映画なのに、、、、
愛の物語だった?誰の?あれは愛なの?

ずっとずっとインスが渦巻いている。
それは全然かっこよくない。演技もうまいのかどうかわからない。
努力と苦しみが残っているけれども、なんだか切ない。

二回目をすぐに見に行くべきなのか。
今はわからない。どうかしちゃった私、どうにかなってしまった。。。


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コメント

2回目、会社の同僚2人と行きました。
1人は冬ソナ見たことない人。「ヨン様、なんにもときめかない」と、私、「本当はカッコイイんだから、これは演技でわざと普通を演じてる」と、ムキになってしまった。
もう、1人はアジア映画に興味があり、ホジノ監督のことも、冬ソナのことも、知ってる人。
私がファンということで笑って私の話を聞いていた、映画の作り方はセリフが少なく、映像とか効果音を多用する人と解説してくれたけど。

私のあめさんと一緒でミーハーな見方、2回めもそうだし、ず~とそれは変わらないと思う。

カジョク以外の人がこの映画を見て、ヨンヨンのかっこよさに気づかないと思う。
騒いでる理由がわからないと思われるのが辛い
。だから、同僚に言った無料で見られるヨン様ドラマ何がいいと聞かれ、ホテリアを見てと。

他のブログ読んできたよ。

みんなブログをアップするだけあって、うまいこと書くなぁ~と違うところで感心してしまった・・・。

観てるはずなのに、自分の気持ちがうまく言えないよ。映画を観た後はただただ切なくなっただけだった。

ヨジャさん、ここ!ここ!わたしもここで涙が。向かいの店から一人、インスを見つめるソヨンにウルウルきてしまったのぉ。

いいも悪いも、これだけみんなが語れるんだから、それだけで十分価値のある映画だと思うな。
次はどんな感想になるのか2回目観るのが楽しみだ!

3回見たら、何とか見えてきた。

友達にも、2回続けてみて欲しいって、頼んだの。
何で?って聞かれたから「一度では、分りにくいから」…って、説明したら、快く応じてくれた。(いい友達♪)

そして、感想は「2回見ても、よく分かんなかった~」「でも、やっぱりぺ・ヨンジュンはカッコいいね~」だって。はは。

あめちゃんの言うように「お互いの伴侶への愛情」は余り見えて来なかったね…。

現実を目の当りにして、吹き飛んだとも思える。それが、お互いを求める引き金を引いたとも、思える。

自分の妻が、夫が「不倫」そして、その現実はあまりに生々しかった。
一緒に事故に遭ったという事だけじゃなく、正視できない様な証拠品の数々…。

否応無しに信じてしまうしかないその「現実」の前に、何もかもがなくなってしまったんだと思う。

それでも、インスは優しさゆえに(ただ優しい)「男の責任」をとろうとし、妻を看病し続け、相手の死に動揺を隠せない妻に「離婚」するという形で、苦しみから救ってあげたのだと思う。一緒にいれば、お互いに辛くもあり、昔には戻れないと思ったのだと思う。

何もかもが吹き飛んだソヨンは、抜け殻状態でインスの優しさに触れてしまい、迷えなくなっていたと思う。だから、まっすぐに想いはインスに向かっていたと思う。インスと離れてしまうかもしれない苦しさから、求め合っているまに、夫が死んでしまって、罪の意識は感じたと思うが、その罪を償えない事に、呆然としただけで、心の中にはインスへの想いしか残っていなかった様だ。窓辺からインスを忍んで見つめて、泣いていた場面が実は私には1番涙を誘った。

今日は公開から4日目。

そして私は3回観て、こんな感想を持った。

2人の演技が、初回には色んな物がカットされていると嘆き「物足りない」と言わせた私に、3回目にはこう思えるような印象を与えた。

少しずつ、いい映画だったよ…と言える様になって来ている…と思う。

勝手な感想ですが。悪しからず。

だから、あめだまちゃん、期を待たず、思い切ってまた挑戦しに行くべきだと思う。

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『四月の雪』

監督、ホ=ジノ。2005年韓国。恋愛映画。原題『外出』。出演、ぺ=ヨンジュン、ソ


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今日は、映画「四月の雪」を観てきました。ヨン様ファンにはたまらないぺ・ヨンジュン...


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