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評決のとき

私の映画の先生(ショップのお姉さん♪)に薦められた一本

マシュー・マコノヒーは、熱演~。
いまさらながら確かめると、奥さんがサンドラ・ブロックだった。

出演者もサミュエル・L.ジャクソン  ケヴィン・スペイシー
    ドナルド・サザーランド  キーファー・サザーランド

おおおーーすごかったのじゃ、あんまり気にせずにずっと前に観てしまったので、もう一度観てみようかなぁと思ったりもして、、、

ストーリーは(アマゾンより・・)

ミシシッピー州カントンの裁判所で、ふたりの白人青年に暴行された黒人少女の父親カール(サミュエル・L・ジャクソン)が犯人を射殺。新米弁護士ジェイク(マシュー・マコノヒー)は彼を弁護することになるが、人種差別のはびこる南部の町を舞台に、やがて事件は白人と黒人の対立という大きな社会問題へと発展していく…。
ジョン・グリシャムのベストセラー小説を『タイガーランド』などジョエル・シューマカー監督が映画化。アメリカ映画では繰り返し描かれてきた人種差別問題をモチーフにしているが、ここで彼は単に多彩なキャストをさばくといった職人芸だけではなく、グリシャム小説につきものの作り物めいた物語性をいかに払拭させ、社会的反骨の姿勢をもって演出に腐心しているかが容易にうかがえる。ケヴィン・スペイシーが憎まれ役検事を熱演。

続けて二本見た法廷もののひとつ、
黒人差別について、考えさせられる。
そして、まだまだ残る、KKK(クー ・クラックス・クラン)についても知ることになる。日本ではなじめないものです。

KKK=クー・クラックス・クラン。南北戦争が終了した1865年、テネシー州で結成された反黒人秘密結社。南部の「黒人による支配」に反発し、「白人支配の復活」をめざして、解放されたばかりの黒人や、黒人を支持する白人を襲い、すさまじいリンチを加えた

最後まで無事に裁判は行われるのだろうか、最終弁論で、陪審員の気持ちを動かすことが出来るのだろうか、マシューの力説に、涙しちゃった~。

でも、結末は、アメリカ的っていう人も多く、情に訴えただけで一件落着はありか?
もっと社会的な法に訴えるような結末でも。。っと言うことらしいけど、
私は、すっかりやられてしまいました。

まず、観てから、、、ぼちぼち語ろうか・・ という映画です。



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