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リトルダンサー

イギリスの映画です。


男の子がバレエ・ダンサーになりたいなんて! と炭坑ストライキで失業中のパパは猛反対した。パパは11歳のビリーにボクシングやフットボールで強い男になってほしかった。でも、ビリーが夢中になったのはクラシック・バレエ。バレエの先生だけが、ビリーのダンスの才能を信じていた。女の子に混じってバレエの練習をするのは恥ずかしかったが、ビリーはお風呂に入っている時も、学校に通 う時も、もっと上手に踊りたいと、練習を重ねていた。「リトル・ダンサー」は小さな体で大きな夢に向かって羽ばたくビリーの物語。ひたむきなビリーの姿はすべての人に夢をみることを思い出させてくれる。



 主人公ビリー役には2000人を超えるオーディションから、13歳のジェイミー・ベルが選ばれた。
カンヌ映画祭監督週間でクロージング上映されるや、“無名の少年が一夜にしてスターに!”と絶賛され、涙と笑いと感動で大きな拍手を受けた。



映画のラストではビリーの大人バージョン=(アダム・クーパー)が出てきます。

 ラスト・シーンに登場、ダイナミックかつ華麗な白鳥の飛翔で魅了するアダム・クーパーは、英国を代表する世界的トップ・ダンサーの一人。
 1971年、ロンドン生まれ。父が音楽教師をしていたアーツ・エデュケーショナル・スクールでタップ・ダンスを学んだ後、ロイヤル・バレエ学校に入学し、89年ローザンヌ国際バレエ・コンクール東京大会でプロフェッショナル賞を受賞。このとき金賞を受賞した熊川哲也とは同級生である。兄サイモンもダンサー。
 89~97年、ロイヤル・バレエ団に在籍。94年よりプリンシパルを務める。そのかたわら95年より、新解釈で注目を集めロングランとなったAMPの「白鳥の湖」に主演を続け、97年イヴニング・スタンダード賞等を受賞。ブロードウェイ公演では99年トニー賞ミュージカル部門最優秀男優賞にノミネートされた。現在はフリーでAMPを中心に活動。振付家としても活躍している。


ビリーをバレエ学校にやるために、お父さんはストをしている炭鉱のみんなを裏切って、
仕事をもらいに行きます。
それを見て、他の仲間たちもビリーのために何かしてやろうと考えます。

何もないけれど、これから頑張ろうとするビリーのためにみんなが努力してくれます。
ビリーもはじめは信じてもらえなかったお父さんに背中を押されて試験会場に向かいます。

お母さんのいないビリー、少し物忘れの激しいおばあちゃん、不況で炭鉱の仕事もなく、生活の苦しいお父さん、お兄ちゃん、みんなで待ったバレエ学校の合格発表~

うううう・・・・なんだか、父になったり、母になったり、子供になったり、
貧しい社会的な背景の中で、夢を見た一作でした。
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