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武士の一分

busi02.jpg


今日は12月1日 -映画の日-でした。
誰でも1000円で映画が観れます。

というわけで、今日からはじまったキムタクの『武士の一分』へGO!


山田洋次監督による、藤沢周平時代劇の三部作の最終章だそうです。

このお話は、あらすじを読んだ時点で涙、涙・・・・・
(〒_〒)ウウウ

お毒見役のキムタクは カツラ が似合っていない・・・・・(-_-;)

相手役の檀れいさんは宝塚を退団して、最初の大きなお仕事が、この映画だとか。
この人は宝塚にいたときから美人さん~、

(あ、キムタク くらっときたかも (;^_^A )


映画のほうは、お毒見役だけに、毒に当たっちゃうんですよね。
で、目が見えなくなってしまう。

失明して、絶望して、どんどん凄みを増していくキムタク
(あ、役名は三村新之丞だっけ?)

そして、気がつくとカツラの似合わないのが気にならないのです。
キムタクうまいじゃん^^

妻のために盲目で果たし合いに望むときのカッコいいこと
できれば、もっと見せてもらいたかったほどですよ。

相手役の坂東さん、顔でか!!
さすが歌舞伎役者、遠くからでも顔だけはわかりますよb


なんと終わって見れば、侍映画ではなく、純愛でした。
ところどころにユーモアのある会話とか、ほほえましくなる場面とかもあり、きりっとした中にも心がほわん~っとして、帰ってきました。


新之丞のキムタクって、キムタク以上にかっこよかったです。
着物だと足の長さもわからないしね(*^^*)



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